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総合リスクマップ

概要

上場会社は、2004年(平成16年)3月期から、有価証券報告書へのコーポレートガバナンス及び事業等リスクの状況について記載することが求められています。また、2006年(平成18年)3月決算からは、コーポレートガバナンスに関する報告書の提出と東京証券取引所のホームページでの開示が求められています。さらに、2006年(平成18年)5月1日に施行された会社法は、大会社および委員会設置会社に対して、内部統制システム構築、監査役や監査委員会による監査、事業報告書でのリスク情報の開示を義務化しています。
SOMPOリスケアマネジメントでは、企業を取り巻くリスクの洗出し・算定・評価によりリスクマップを作成し、優先的なリスクとその対応策を決定するといった一連のプロセスを支援するサービスを提供しています。

サービス内容

サービスの流れ

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ステップ1:リスク洗出し

貴社内で想定されているリスク項目やリスクシナリオをアンケートで収集する方式、当社が貴社の役員や従業員にヒアリングする方式、ワークショップでのブレーンストーミング方式などにより、リスクを洗い出します。


ステップ2:リスク算定

洗い出されたリスクごとに、その損害規模と発生頻度を算定します。
算定方法は、リスク洗い出しと同様に各種の方法があり、選択していただけます。場合によっては、リスク洗い出しとリスク算定を同時に行う場合もあります。
事前に当社からリスク算定基準表の案をご提供し、貴社の状況に合わせて調整します。リスク算定値は、最終的に1つの値に集約します。


ステップ3:リスクマップ作成

リスク算定結果、すなわちリスクの損害規模・発生頻度を相対的にプロットしたリスクマップを作成します。リスクマップは、貴社の抱えるリスクの全体像を把握し、社内でリスク認識を共有化するツールとして必要不可欠なものとなります。
この他にも、貴社のニーズに合わせて、リスクマトリックスやヒートマップなどの方式によってリスクの「見える化」を行い、提供することができます。

〈リスクマップのイメージ〉
リスクマップのイメージ

ステップ4:リスク対策状況調査

洗い出された各リスクに関する各部署および全社的なリスク対策の状況や、その対策レベルの調査を支援します。


ステップ5:対策優先リスク決定

貴社が設定している経営上の価値基準に基づいて「リスクマネジメント基本方針」(法令順守や身命優先などリスクマネジメントで重要視する基準)を定め、リスクの発生頻度・損害規模の算定結果、リスク対策状況、リスクマネジメント基本方針に基づく評価結果などを総合的に判断して、対策優先リスクを決定します。当社独自の「リスクスコア表」にまとめて提供します。加えて、対策優先リスクに対する今後の具体的な対策方法についてもアドバイスします。

〈リスクスコア表のイメージ〉

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