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クイックリスクマッピング

概要

近年多発する災害、事故、不祥事などに備えたリスクマネジメントの第一歩は、「我が社にどのようなリスクがあるのか?そのリスクはどれくらいの影響を及ぼすのか?どのくらいの頻度で発生するのか?」という疑問に答える「リスクの洗出し・評価」から始まります。
洗出したリスクは、横軸に発生頻度をとり、縦軸に損害規模を取った図面にプロットした「リスクマップ」にまとめます。リスクは文章にしても伝わりにくい感覚的な面がありますが、リスクマップによってリスクを視覚的に把握できます。リスクマップは、「リスクの見える化」および「リスクの現状認識の共有化」において非常に重要な役割を果たします。
SOMPOリスケアマネジメントでは、貴社を取り巻く代表的なリスクを「簡単に・早く・安く」洗出し・評価し、リスクマップを作成するサービスを提供しています。

サービス内容

サービスの流れ

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ステップ1:事前調査・リスク一覧表(案)作成

当社では、事前に、貴社概要・業務内容等を調査し、想定されるリスクをシナリオ方式で洗出し、各リスクの損害規模と発生頻度を評価し、リスク一覧表(案)を作成します。
業務内容などは公表されている有価証券報告書やホームページ等から把握しますが、入手困難な場合はご提供をお願いする場合があります。質問書回答等の事前に必要な作業はありません。
(本サービスは一律的なチェックリストやヒアリングによるリスク診断、現場調査に基づく防災診断アドバイスではありません。)

〈リスク一覧表(例)〉
リスク一覧表(例)

ステップ2:ワークショップ実施

当社コンサルタントが貴社を訪問し、一同に会していただいたご担当者とともに、ワークショップ方式で事前に用意したリスク一覧表(案)の内容を2~3時間で検討・修正します。その結果からリスク一覧表(確定版)及びリスクマップを作成します。
したがって当日は、事業全般に精通し、リスクに関する検討に対応できるご担当者(数名)のご出席をお願いします。
(ワークショップ用の会議室をご用意ください。リスク一覧表の検討・修正作業と同時に、模造紙上でリスクマップの作成作業を行います。)

〈リスクマップ例〉
リスクマップ例

ステップ3:報告書提出

約1週間後に、作成したリスクマップを報告書としてまとめて送付します。

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