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自動車販売店向け構内車両事故防止コンサルティング

概要

自動車販売店では展示車や来場客の車両の増加により構内が狭くなり、従業員も顧客対応に追われる傾向にあります。そのため、販売する車両や車検、修理などで顧客から預かった車両を損傷する構内車両事故が起こっています。
自動車販売店での構内車両事故は、単に賠償責任を負うだけでなく顧客との信頼関係にも重大な影響を与えます。構内車両事故は、公道事故に比べて直接の損害規模が大きくないことから、リスクとして低く認識される傾向にあります。しかし、実際は賠償費用だけでなく、顧客対応に伴う間接費用の発生、信用失墜による顧客の喪失、場合によっては風評被害による売上の減少の可能性も否定できません。
構内車両事故は、施設内の不安全状態(車両が事故の起こりやすい配置となっているなど)のほか、業務の慣れなどからくるヒューマンエラーによる不安全行動(車両誘導員が配置されていないなど)が原因で発生するケースがほとんどであり、これらの事故を防ぐためには日頃から教育体制を構築し、適切な対策を実施しておく必要があります。
SOMPOリスケアマネジメントでは、人間工学に基づく独自の手法で、自動車販売店の構内における施設の不安全状態(状態リスク)と従業員の不安全行動(動態リスク)を分析して課題となる項目を抽出し、課題解決に向けた改善策を提示するサービスを提供しています。

サービス内容

サービスの流れ

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ステップ1:事前書類調査

過去の貴社の事故データ等を分析し、事故の傾向、施設の状況を把握します。

ステップ2:現地調査

現地調査による状態リスク(施設の不安全状態)、動態リスク(従業員の作業などの不安全行動)を洗い出し、対策状況を確認します。

ステップ3:調査報告書の提出・チェックリストの提供

現場調査結果を調査報告書として提出し、改善策としてのチェックリストを提供します。

ポイント・活用例

  • 保険事故データとの比較による、人間工学に基づく当社独自の分析をおこないます。具体的には、施設の不安全状態(状態リスク)に加えて、観察調査により従業員の作業などの不安全行動(動態リスク)を洗い出します。
  • 洗い出したリスクをもとに、診断および改善提案を含む調査報告書とチェックリストを提供します。これらをもとに、自社にて継続的改善の取り組みを図ることができます。
  • ご希望により、当社が改善状況を継続的に確認するフォローアップ監査を用意しています。

コンサルティング料金

自動車販売店向け構内車両事故防止コンサルティングについての料金はご用命により異なります。
詳細については、お申込みフォームまたはお電話にてお問い合わせください。

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