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リスクマネジメント体制(リスク管理)

概要

大規模災害の発生、食品の偽装問題や粉飾決算などの不祥事など、企業を取り巻くリスクが顕在化する事例が多く発生しています。また、新型インフルエンザの流行、東日本大震災やタイの大規模洪水の発生など、企業の自社拠点が被災するだけではなく、取引先を含めたサプライチェーンにまで影響を及ぼすような、いわゆる「想定外」のリスクが発生しています。こうしたことから、今改めてリスクマネジメントへの取り組みが求められています。
SOMPOリスケアマネジメントでは、これまでの豊富なコンサルティング実績・経験・知見をもとに、リスクの洗い出し・評価、リスクマネジメント体制の構築、危機管理体制の構築、教育・訓練など、企業や行政機関などのリスクネジメントおよび危機管理の取り組みを総合的に支援します。

サービスメニュー

リスクマネジメント体制

SOMPOリスケアマネジメントでは、現状診断からリスクマップ作成、個別リスクへの対策支援、運用まで、継続的リスク管理体制(PDCAサイクル)構築のためのソリューションをリスクマネジメントのプロセス毎に提供します。


危機管理体制

危機管理(Crisis Management‐クライシス・マネジメント)とは、組織活動の早期回復と被害の最小化を目的にした事前対策と緊急時・復旧時に実施する緊急事態への対応をいい、平時のリスク管理と分けられています。危機管理については、危機管理マニュアルの策定や教育・訓練を実施することなどの事前対策の程度が、その成否を決定づける大きな要素となります。
SOMPOリスケアマネジメントでは、危機管理体制の構築から、危機管理マニュアルの策定、教育・訓練、マスコミへの広報対応マニュアルなどの文書類の作成・内容診断まで、企業や行政機関の危機管理を総合的に支援します。


食品安全・リコールリスク

食品業界では、2000年初頭の集団食中毒事件やBSE問題を契機とした「食の安全・安心」についての消費者意識の高まりとともに、食品安全管理・品質管理等への取り組みの強化が行われてきました。しかしながら、昨今における「産地偽装」「賞味期限改ざん」「期限切れ原材料の使用」等に見られるように、「食の信頼性に対する消費者不安」を生む問題事象が多く発生したため、食品そのものへの安全性・安心感や信頼に留まらず、食品企業や食品業界の信頼を揺るがすことになりました。
食品企業においては、こうした「食の安全・安心に関るリスク対応」として、安全で適切な食品の提供や食への信頼性向上、お客さま対応の取組み、食品事故・リコール発生時の危機対応の事前準備など、全社的なリスクマネジメント活動への取り組みが求められています。
SOMPOリスケアマネジメントでは、食品事業者のみなさまへの豊富なコンサルティング実績を活かし、食品リスクのマネジメントを総合的に支援します。


行政機関向け リスクマネジメント・危機管理支援

リスクマネジメントは民間企業だけのものではありません。近年、行政運営に民間企業の経営の考え方や手法を導入しようというニュー・パブリック・マネジメント(New Public Management: NPM)が浸透する中で、リスクマネジメントも行政の中で活用すべき経営手法の一つとして注目されています。
SOMPOリスケアマネジメントでは、中央省庁、地方公共団体、およびそれらの関連団体(公益法人、第三セクターなど)、独立行政法人などのパブリックセクター(公的機関)に対して、リスクマネジメントおよび危機管理に関する支援を行います。


自動車販売店向け リスクマネジメント

自動車販売店では展示車や来場客の車両の増加により構内が狭くなり、従業員も顧客対応に追われる傾向にあります。そのため、販売する車両や車検、修理などで顧客から預かった車両を損傷する構内車両事故が起こっています。
SOMPOリスケアマネジメントでは、人間工学に基づく独自の手法で、自動車販売店の構内における施設の不安全状態(状態リスク)と従業員の不安全行動(動態リスク)を分析して課題となる項目を抽出し、課題解決に向けた改善策を提示するサービスを提供しています。


石油産業向け リスクマネジメント

SOMPOリスケアマネジメントでは、SOMPOホールディングスグループ内の専門家との連携により石油産業、特に上流部門向けにリスクコンサルティングサービスを提供しています。


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SOMPOリスケアマネジメントは、リスクマネジメント体制・リスク管理体制の構築をはじめとしたコンサルティング・サービスを提供しています。