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PL情報バックナンバー

No.213

2013年食中毒統計

食品は、一般消費者にとって、最も身近で必要不可欠な製品の一つであり、日々、大量生産と消費がおこなわれています。しかし、食品には「人が口にする」「消費されるまでの時間が短い」「基本的には保存期間が短い」など、一般の工業製品とは異なる特徴もあるため、万が一、食中毒など食品にまつわる製品事故が発生した場合、被害が拡大しやすい製品群といえます。

2013年は、大規模集団感染などの社会問題となるような事故は発生していませんが、ノロウィルスの患者数は例年通り1万人を超えています。また、過去に発症した食中毒にまつわる訴訟の判決により企業への賠償命令が出ている案件も複数ありました。食品企業の賠償リスクという視点でも食中毒は重要なリスク要素の一つであるといえます。

今回のPL情報では、厚生労働省が発表している食中毒統計資料に基づき、2013年に日本で発生した食中毒の状況をまとめました。食中毒の現状とリスクを把握するという点で、本資料が貴社のリスクマネジメントにお役に立てば幸いです。

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キーワード:製造物責任、PL、食中毒、食品
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地域:日本

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