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PL情報バックナンバー

No.201

アメリカ最新PL訴訟統計――2012年版 

今年も依然として世界一PL(Product Liability 、製造物責任)の追及が厳しい米国のPL訴訟関連の各種統計を、ロイター社(JVRI)の日本語版使用権を得て皆様にご紹介いたします。
今回は、例年の連邦裁判所のPL訴訟統計や、ロイター社(JVRI)のPL賠償額統計に次の新たな統計や、米国におけるホットな話題についても追加し、そのポイントを解説します。本資料が貴社のPL対策やリスクマネジメントにお役に立てば幸いです。

1. 懲罰的賠償金を課すPL判決の毎年の発生率(1992~2010)
2. 米国における最近の集団訴訟(クラスアクション)の動向
→クラスアクションに見られる原告側の攻略対象や訴因の変化、司法側の対応の変化
・ 集団訴訟として認定・否定される件数の年次推移(2000~2012)
・ クラスアクションとして認定される割合の年次推移(2000~2012)
・ クラスアクションの事案別内訳(2012年)
3. 外国企業説明責任法案の復活
→海外メーカー、特に中国製の欠陥品に手をやき、米国民を守ろうとする立法動向
4. 消費者用製品安全改善法(CPSIA)に基づく米国消費者製品安全委員会(CPSC)のデータベース公開の波紋
→最近、ますます問題化してきた米国消費者製品安全委員会(CPSC)や全米道路交通安全局(NHTSA)による苦情や事故のデータベースの公開と、メーカー側の反発、関連する訴訟概要

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キーワード:製造物責任、PL、米国、アメリカ、訴訟統計、PL統計、訴訟費用
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地域:米国

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