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PL情報バックナンバー

No.187

2011年度食中毒統計

内容紹介

食品は、一般消費者にとって、最も身近で必要不可欠な製品の一つであり、日々、大量生産と消費がおこなわれています。しかし、食品には「人が口にする」「消費されるまでの時間が短い」「基本的には保存期間が短い」など、一般の工業製品とは異なる特徴もあるため、万が一、食中毒など食品にまつわる製品事故が発生した場合、被害が拡大しやすい製品群といえます。

特に、2011年度は、生肉にまつわる大規模な食中毒事故が発生しており、これを契機に、厚生労働省において、生食用牛レバーの提供禁止が検討されるなど、食中毒に関するリスク管理が大きく取り上げられるようになっています。また、生肉にまつわる大規模な食中毒事故では、その後、料理を提供した飲食店や生肉を卸した業者を巻き込んだ補償・賠償問題へ発展しており、食品企業の賠償リスクという視点でも食中毒は重要なリスク要素の一つであるといえます。

今回のPL情報では、厚生労働省が発表している食中毒統計資料に基づき、2011年度に日本で発生した食中毒の状況をまとめました。食中毒の現状とリスクを把握するという点で、本資料が貴社のリスクマネジメントにお役に立てば幸いです。

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キーワード:製造物責任、PL、食中毒、食品
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地域:国内

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