SOMPOリスケアマネジメント > サービスメニュー > 製造物責任(PL)PLクラブ > PL情報バックナンバー

PL情報バックナンバー

No.152

PL追及法理と抗弁法理

内容紹介

PL法に基づく賠償責任を追及する際に、原告側弁護士はどのようなPL追及法理を用いて追及するのでしょうか?また、被告となった企業側弁護士は、どのような抗弁法理を用いるのでしょうか?この点は、法務部門の方々だけでなく、製品の開発・設計や製造・品質管理などを行うエンジニアにとっても知っておきたい事柄です。PL裁判で何が問われるかを知っておけば、事前にそれらを少しでも回避する設計や製造を試みると思うからです。また、デフェンス側の弁護士を助ける製品設計や、文書や品質記録の管理がなされるかもしれません。

  本資料では、米国や日本のPL裁判における「PL追及法理と抗弁法理」を挙げ、その法理の概要を解説すると共に、日本のPL裁判において、これらの法理に言及された事案を、判例主文から具体的に紹介しています。本資料が会員企業の皆様のリスクマネジメントにお役に立てば幸いです。

お問い合わせ

まずはお気軽にご相談ください。

オンラインでのお問い合わせはこちら

お問い合わせフォーム

お電話でのお問い合わせはこちら

03-3349-4309