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PL情報バックナンバー

No.137

化学品を中心とした最近の米国PL事情――大量不法行為訴訟、各州の改正不法行為法の動向など

内容紹介

今回のPL情報は、米国における化学品にまつわる有毒物質訴訟と不法行為法の動向についてまとめた「化学品を中心とした最近の米国PL事情」をお送りいたします。

現在、「中国製の玩具・子供用品に過度の鉛が含まれていた」として米国で巨大リコールが発生したのに端を発し、欧州、日本でも同様の中国製品リコールが広がっており、製品中の化学物質について、消費者・行政の関心が高まってきております。

そこで、本号では、PL先進国である米国の有毒物質をとりまく実情を下記のような過去の判例や不法行為法を中心に解説しております。日本企業が、有毒物質に関する米国の事情を把握し、化学物質が持つリスクを知るうえで有益な資料といえます。

(1)アスベスト訴訟
(2)溶接棒の製造業者に対する訴訟
(3)テフロン訴訟
(4)鉛含有塗料訴訟
(5)シリカ訴訟

また、本号では併せて各州の不法行為法の改正動向や、馬鹿げた訴訟(Frivolous Suit)と呼ばれる訴訟も紹介しています。

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