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PL情報バックナンバー

No.121

団体訴権制度の成立と集団訴訟――消費者契約法の一部改正による『消費者団体訴訟制度』の成立と、集団訴訟制度(クラスアクション)

悪質業者の勧誘行為などの差し止め請求権を、被害者個人に代わって消費者団体に認める「消費者団体訴訟制度(団体訴権制度)」が2006年5月に成立し、「消費者契約法の一部を改正する法律」として2007年6月に施行される見通しです。本号では、この消費者団体訴権制度のポイントを簡潔に紹介すると共に、PLとの関連も思考します。
また、消費者団体訴権制度の欧州における取り扱いや、消費者団体訴権制度と関連の深い「集団訴訟制度」について、日本の新民事訴訟法(1998年施行)における「選定当事者制度」の概要を紹介すると共に、米国の「集団訴訟制度(Class Action)」と、その問題点、およびその問題解決を目指して昨年、米国議会で成立した「クラスアクション適性化法(Class Action Fairness Act of 2005)」の骨子も紹介します(法条文(原文)添付)。

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