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PL情報バックナンバー

No.115

精神的苦痛損害と恐怖料――米国における癌・エイズ罹患の恐怖料の取扱い

内容紹介

毎週、PL情報のウィークリー会員には、米国BNA社から独占版権を取得して『PL情報ウィークリー』を提供しています。そのPL情報ウィークリーの2006年1月9日号 (BNA:Vol.34,No.1)に避妊薬の投与により、原告が実際に癌に罹患したわけでもないのに「将来、癌に罹患するのではないか?」という不安・恐怖から精神的苦痛に対する損害賠償を求めた事案の記事(Taylor v. Pharmacia-Upjohn Co. 連邦地裁ミシシッピー州地区)が紹介されました。いつものPL情報ウィークリーならコメントとして補記するところですが、この内容は毎月、情報提供している『PL情報会員』の方々にも有益と思えましたのでコメントを充実させPL情報として提供します。内容は、精神的苦痛損害や恐怖料に関する適用法基準の紹介と、関連判例9件の紹介です。

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