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物流リスク

概要

物流事業者においては、各事業者で様々な貨物事故の防止対策を講じておりますが、恒常的なトラックドライバー・荷役作業員の不足、従業員の長時間労働の問題、改善基準告知などコンプライアンス遵守に関わる問題など課題も多く、相対的に事故は増加傾向にあります。
SOMPOリスケアマネジメントでは、物流事業者において、最も多く発生しているターミナル内の「荷役作業中の貨物事故リスク」、「フォークリフト運転に関わる事故リスク」、「防犯セキュリティに関わるリスク」、「荷役作業中の労災リスク」の4つのリスクについて、調査・改善提案をし、貨物事故を防止するための総合的な物流リスクコンサルティングをご提供します。

サービスメニュー

ターミナル診断

日常的に実施されている作業の中にマニュアル以外の作業の実施がないか、また作業員が作業し易い環境が整っているかを専門スタッフが現地訪問で確認し、現状の把握およびリスクの抽出を行い、報告書にまとめ、改善提案します。その後、報告会を行うとともにフォローアップ調査も実施します。人間工学に基づき、PDCAの定着を目的とした調査・フォローアップをします。


フォークリフト運転診断

フォークリフト運転時の危険動作について専用機器を使用して集計・分析し、フォークリフトにおける事故発生作業や運転状況を確認します。


物流セキュリティ診断

TAPA基準は、倉庫を対象として多岐にわたるセキュリティ要求事項を定めている基準ですが、それら要求事項の中には要求レベルが高く達成が容易でないものもあります。当社では、工場にも適用範囲を拡張し、TAPA基準の中で最低限守るべき項目を絞りこみ評価基準を緩和するとともに、当社独自のノウハウにより必要な項目を追加した安全性評価基準により、効率的で実効性の高い物流セキュリティ対策をご提供します。


物流労災診断

貨物事故を表裏一体である作業員への労災診断を実施します。専門スタッフが現地訪問し、現場における労働災害防止および労働安全衛生レベルの向上を目的に、貴社の潜在する労働災害リスク実態を、第三者の視点で確認します。調査結果を、改善提案とともに報告書にまとめて提出します。


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SOMPOリスケアマネジメントは、物流リスクに関するコンサルティング・サービスを提供しています。