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ISO 20121 イベント・サステナビリティ マネジメントシステム(ESMS)構築支援

概要

イベントの持続可能性に関するマネジメントシステム(Event Sustainability Management System : ESMS)の国際規格として、ISO 20121が2012年6月15日に発行されました。2012年のロンドンオリンピックでは、本規格が適用され、計画の当初から持続可能性を基本に据え、経済性だけでなく、環境や社会に配慮した「レガシー(イベントの後に残される結果)」を強く意識した運営が行われ、高い評価を得ました。また、2014年のFIFAワールドカップブラジル大会、2016年のリオデジャネイロオリンピックなどでも、本規格が適用される予定です。
さらに、東京2020オリンピック・パラリンピック招致委員会が招致活動に当たってIOC(国際オリンピック委員会)に提出した立候補ファイルにおいても、本規格の適用が明記されており、イベントに関与するあらゆる組織から持続可能性に対する今後の具体的な動向に注目が集まっています。これを受け、日本国内のオリンピックに関与する企業においても、社会貢献の一環として、持続可能性を重視している取組姿勢を外部に発信することが重要になります。
SOMPOリスケアマネジメントでは、これまでのCSRに関するコンサルティングおよび環境、品質、事業継続等のマネジメントシステム規格の認証取得支援コンサルティングを通じて培ってきた知見を活かし、持続可能な社会への配慮が組み込まれた企業のイベントが効果的に実現する体制構築を支援しています。

サービス内容

ESMSを効果的かつ効率的に組織に導入するために、以下のステップで支援します。

サービスの流れ

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ステップ1:準備支援

ESMS活動の目的の明確化、プロジェクトの編成、事前準備・ESMSの導入・認証取得・その後の維持を含めた活動全体の詳細計画の作成など、ESMSの導入に必要となる準備を支援します。

ステップ2:ESMSフレームワーク構築支援

ESMSの方針、組織状況の整理、ISO 20121を適用する範囲・対象の決定、今後のESMS活動に必要となるルール整備など、ESMSを確立し、導入し、継続的に維持していくためのフレームワークの構築を支援します。

ステップ3:文書策定支援

持続可能な発展の課題を明確化するリスクアセスメントを実施した上で、持続可能な発展に関する「統治原則」と、この統治原則にもとづいた文書の策定を支援します。

ステップ4:運用支援

教育・訓練、パフォーマンス評価、内部監査、マネジメントレビューなど、ESMS活動の目的達成に向けて、平時に実施しなければならない活動を支援します。

ステップ5:審査支援

認証機関(第三者認証制度の認定機関から認定された審査機関)による認証審査(2回)の受審に向けた準備を支援し、受審後のフォローを実施します。

ポイント・活用例

ESMS構築・ISO 20121支援は、企業の皆様が以下のようなお悩み・課題を抱えておられる場合に、特にご活用いただけます。

  • ISO 20121は発行されたばかりの規格なので、自社だけで認証取得できるか不安だ。
  • せっかくESMSを構築しても、ステークホルダーから高い評価を得られるか心配だ。
  • 全社一丸となって構築に取り組めるか不安だ。

SOMPOリスケアマネジメントは専門家集団として、このようなお悩み・課題を解決します!

コンサルティング料金

ISO 20121 イベント・サステナビリティ マネジメントシステム(ESMS)構築支援についての料金はご用命により異なります。
詳細については、お申込みフォームまたはお電話にてお問い合わせください。

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