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環境研修

概要

お客さまの実態に合った下記の環境研修メニューをご提供しています。お客さまのご要望に合わせて、研修の実施方法・内容はカスタマイズいたします。
研修実施場所は、お客さま指定場所への講師派遣、弊社会議室における集合研修のいずれにも対応可能です。
また座学講習形式から、ワークショップ形式、ロールプレイング・ケーススタディ演習など、ご要望に応じて研修の実施方法をアレンジします。
研修内容も、弊社の研修資料を使用しつつ、お客さまのEMS文書類等の解説を交えるなど、お客さまの実態に合った内容となるよう研修内容の作り込みを行うことも可能ですのでご相談ください。

サービス内容

経営層研修・トップレクチャー

環境経営の方向性を決定する役割にある経営層の方々に対して環境経営の最新動向情報を提供します。社会一般の環境経営の方向性やその背景にある国家的・世界的な環境政策の動向など、環境に関する社会の動向と企業の対応などについて説明します。

管理職研修・一般職向け研修・新入社員研修

環境経営は、特定の担当者のみが実施するものではありません。全社員が環境配慮の視点を持って業務に携わるのが環境経営のあるべき姿です。さらに、EMSが「マネジメント」の仕組みであることからも、社員の中でもマネジメント層である管理職の担う役割は大きく、PDCAサイクルを効果的に運用する要となります。
組織の各階層で環境経営における役割・責任は異なり、それぞれの立場で自分のなすべき環境経営を適切に推進することが成果につながります。各自の役割・責任の認識を深め、EMSを適切に推進していくために、環境意識啓発としての一般職向け研修や環境マネジメントの要点を示唆する管理職研修を実施します。
また、新入社員研修では、組織人として環境経営に取り組むことの重要性、なぜ環境経営に取り組まなければならないのかといった、業務として組織横断的に取り組むテーマとして「環境」が存在することを解説します。

環境法規制研修

環境法規制については、他の法規制と同様に確実な対応が組織のコンプライアンス上重要です。環境法規制等の新規制定・改正に伴う最新情報の把握や適用義務を理解し、環境法規制を読み解き、適用義務を理解して、具体的な実務に落とし込んで管理体制を構築するといった、環境法規制の実務担当者には一定のスキルが求められます。
環境法規制管理の入口として、まず環境法規制等の内容を理解することを目的とした、環境法規制等研修を実施します。

新任環境担当者研修

ISO事務局担当者の異動とともに、それまでに蓄積したEMS運用のノウハウも失ってしまう、というケースが多くあるようです。このことから、新任のISO事務局担当者を対象に、ISO 14001規格の基礎から自社のEMS運用のポイント、今後の取り組み展開の方向性まで、SOMPOリスケアマネジメントのコンサルタントが解説と支援を行い、EMS運用のノウハウの蓄積を支援します。

環境内部監査員研修

ISO 14001規格の要求事項である内部監査を実施するための、企業の特徴・特性に合わせた環境内部監査員の養成研修を実施します。
ISO 14001規格を解説する際には、お客様のEMS文書類を解説したり、さまざまな課題解決手法や業界トレンドを紹介するなど、お客様の実態に合わせて個別にカスタマイズした研修を実施します。

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