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拠点間連携訓練

概要

生産工場や営業所、店舗など、多くの事業拠点を所有する企業では、災害時における報告・指示のルールが明確に定まっていないことがあります。東日本大震災や熊本地震などの過去の災害時には、被災拠点の状況把握・集約に苦労した企業も多かったことと思います。
SOMPOリスケアマネジメントでは、災害時における本社-拠点間の情報共有のルール、本社の意思決定の速やかな拠点への伝達を訓練で検証することにより、全社的に円滑に危機対応できる組織作りを支援します。

サービス内容

  1. 情報連携ルールの作成(現行の報告ルールの実効性を見直し)
  2. 訓練企画(見直した報告ルールを基に訓練の流れを企画)
  3. 訓練実施
  4. 取りまとめ

ポイント・活用例

以下のようなニーズをお持ちの企業にお勧めします。

  • 過去の災害時に、被災事業拠点の状況がわからず、状況把握に苦労した。報告ルールを作成したので実効性を確認したい。
  • 本社対策本部への報告ルールが拠点に定着していないので、訓練により定着させたい。
  • 本社からの確認が漏れたグループ会社があり、今後は漏れのないようにしたい。
  • 営業所→支店→本社、と報告階層が複数あるので、途中段階での情報集約が適切にできるか確認したい。

コンサルティング事例・実績

  • グループ会社を含め、国内に複数の生産拠点を構える自動車部品メーカー
  • 全国に多くの営業店を抱える金融機関

コンサルティング料金

訓練企画研修についての料金は拠点数に応じます。
詳細については、お申込みフォームまたはお電話にてお問い合わせください。

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