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新型インフルエンザ対策と事業継続計画(BCP)

開催終了しました。多数のご参加、ありがとうございました。

現在、世界各地で鳥インフルエンザH5N1型ウイルスがトリやヒトに感染したという報告が続いています。この鳥インフルエンザウイルスが変異し、新型インフルエンザウイルスになると、ヒトからヒトへの感染がおこりはじめ、世界的に大流行(パンデミック)することが危惧されています。
過去のパンデミックとしては、1918年の「スペインカゼ」、1957年の「アジアカゼ」、1968年の「香港カゼ」等がありますが、パンデミックは、 およそ10年から40年に一度の周期で起こるといわれています。既に、「香港カゼ」から40年近く経過しており、新型インフルエンザによるパンデミックはいつ起きてもおかしくない状況といえます。また、厚生労働省の公表資料によれば、2500万人が新型インフルエンザに罹患すると想定した場合、スペインカゼの致死率を参考に64万人の死亡者が生じると推計しています。

このような状況の中、企業におかれましては、さまざまな対策をご検討されているものと推察しますが、海外駐在員の国外退避・残留の判断、新型インフルエンザが発生した場合の初動対応および、従業員が罹患した場合における事業継続の判断など悩ましい課題が数多くあります。

そこで、本セミナーでは「新型インフルエンザ対策」をテーマに取り上げ、現在の新型インフルエンザの最新動向とともに、企業として検討しておくべき「感染予防対策」や「新型インフルエンザ発生時の初動対応」、さらには「事業継続計画(BCP)策定の考え方」について解説し、企業の皆様における今後の参考にしていただきたいと考えております。

開催概要

タイトル 新型インフルエンザ対策と事業継続計画(BCP)
開催日 2007年11月14日(水) 13時30分~16時45分
場所 中央大学 駿河台記念館(東京都千代田区神田駿河台3−11−5)
◇地図 → 中央大学駿河台記念館アクセスガイド
人数 150名(先着順)
参加費 無料