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情報システムに係わる事業継続マネジメント(BCM)の規格動向
―BS 25999,ISO 27001,ISO 20000におけるBCP要求事項―

開催終了しました。多数のご参加、ありがとうございました。

地震やシステム障害などの災害・事故時に重要業務を継続させる、あるいは早期に復旧させるための、経営手法として「事業継続マネジメント(BCM:Business Continuity Management)」や「事業継続計画(BCP: Business Continuity Plan)」への関心および取組みが一層高まっています。

この取組みにおいて、わが国では地震リスクを対象にしたBCMを構築する企業が大半を占めていますが、BCMの観点から事業に直接影響を与えるインシデントとして、情報システムの停止や大規模な損傷などを想定した情報システムのBCP構築も重要といえます。

一方、情報システムの安全性確保を目的とするマネジメントシステム規格であるISO 27001やISO 20000においては、その要求事項に情報システムの災害復旧を行うための「事業継続」の項目も設けられています。

今回のセミナーでは、まず、BCMに係わる英国の規格であるBS 25999などの最新情報を紹介いたします。次に、情報システムを対象としたISO 27001やISO 20000などのマネジメントシステム規格における「事業継続」項目の特徴を認証審査の視点からご紹介いたします。最後に、情報システムのBCPを策定する際のポイントについてご説明いたします。

開催概要

タイトル 情報システムに係わる事業継続マネジメント(BCM)の規格動向
―BS 25999,ISO 27001,ISO 20000におけるBCP要求事項―
開催日 2006年8月28日(月)13時30分~17時
場所 中央大学 駿河台記念館(東京都千代田区神田駿河台3−11−5)
◇地図 → 中央大学駿河台記念館アクセスガイド
人数 150名(先着順)
参加費 無料
パンフレット 企業リスクマネジメントセミナーのご案内(PDF形式、235kバイト)

お問い合わせ

NKSJリスクマネジメント株式会社
セミナー受付担当
TEL: 03-3349-4226 FAX: 03-3349-4677