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事業継続マネジメント(BCM) ~企業におけるBCMの実践例~

開催終了しました。多数のご参加、ありがとうございました。

地震やシステム障害などの災害・事故時にも重要業務が中断しない、あるいは万一事業活動が中断しても重要業務を早期に復旧させる、その事前の備えを行う手法として「事業継続マネジメント(BCM:Business Continuity Management)」や「事業継続計画(BCP: Business Continuity Plan)」への関心が一層高まってきています。

現在、わが国においては地震リスクを対象にしたBCMを構築する企業が大半を占めていますが、事業継続に影響を与える災害・事故として、その他にも風水害や情報システム障害などさまざまなリスクが存在しています。このため、企業においては地震リスクをベースにBCMを構築するとともに、段階的に各種リスクへの対応を可能とする体制づくりが求められています。

今回のセミナーでは、まず、ハリケーン・カトリーナに対する政府の応急対応の問題点と教訓、その対応に成功した米国企業の取り組みについてご紹介いたします。次に、情報システムを対象とした事業影響度分析の手法や情報システムマネジメントシステム(ISMS)における事業継続管理についてご紹介いたします。最後に、自然災害リスクに対する事業継続マネジメントについて、具体的な事例をもとにその対応のポイントをご説明いたします。

開催概要

タイトル 事業継続マネジメント(BCM) ~企業におけるBCMの実践例~
開催日 2006年5月30日(火)13時30分~17時
場所 中央大学 駿河台記念館(東京都千代田区神田駿河台3−11−5)
◇地図 → 中央大学駿河台記念館アクセスガイド
人数 150名
(ご好評につきまして定員に達したため、募集は締切とさせていただきました。ご了承ください。)
参加費 無料

お問い合わせ

NKSJリスクマネジメント株式会社
BCMセミナー受付担当
TEL: 03-3349-4226 FAX: 03-3349-4677