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改正消防法対応支援事例

お客様情報 株式会社 島屋 様
サービスメニュー 大規模地震対応消防訓練実施支援

概要

平成21年6月1日、改正消防法(消防法の一部を改正する法律、平成19年法律第93条)が施行されました。これにより、百貨店店舗など一定規模の対象物では、大規模地震に備えるため、年1回以上の消防訓練の実施、及び、訓練結果を反映した消防計画の改善・見直しの実施(PDCAサイクルの確立)が義務付けられました。
このため、高島屋様でも改正消防法への対応が求められることになり、SOMPOリスケアマネジメントでは、以下に示す3つのフェーズで、高島屋様における改正消防法への対応のための支援を実施しました。

まず、フェーズ1では、改正法の対象となる店舗に対して、訓練計画の策定支援、実施の際の立会い及び評価、また、消防計画の改善・見直しを行いました。
次に、フェーズ2において、訓練を通じて明らかになった店舗業務の課題を踏まえ、改正消防法対応「危機対応訓練ガイドライン」の策定を支援しました。
フェーズ3では、フェーズ2で策定した「危機対応訓練ガイドライン」をもとに、全店舗の防災担当者向けに防災研修を実施し、消防訓練基準の水平展開を図りました。

本プロジェクトを通じて、大規模地震発生時の自衛消防活動の実効性の検証や、自社の訓練手法の確立を行うことができました。高島屋様では、今後、訓練等の取り組みを重ねることにより、全国の各店舗にご来店されるお客様に対してより一層の安全・安心を提供することが期待されています。

サービスの流れ